プロフェッショナルトリガーFXの特典 相場観育成講座(過去分)について

この記事は3分で読めます

プロフェッショナルトリガーFXの特典につけている
Trend FX Academyですが、おかげさまで好評を頂いています。

今回のその特典の一つである
相場観育成講座のメルマガについて
11月12日週のものを公開したいと思います。

 

2018-11-12(月)

 
Trend FX Academyのメイン講座ですが、
申し込みの関係で、第1回目の配信は
明日になるかもしれません。

募集したばかりですので、
まだ、参加の手続きが完了していない方も
おられます。

最初の足踏みは出来る限り揃えたいですし、
僕の方の作業もありますので、ご理解のほど
宜しくお願いします。

第1回目の前に、
既に参加して頂いている
あなたの為に、

今週のドル円について
僕の相場の見通しをお話しますね。

 
ドル円の方向性は上

円安ドル高と見ています。

週足チャートを見て頂ければ分かると思いますが、
先週、ドル円は週足の直近高値にトライしています。

直近高値は114.515

週足のローソク足の流れを見ると
ダウ理論の典型とも言うべき上昇トレンドです。

この波形を頭に入れるなら、
直帰高値をブレイクしないと
イミフなチャートになってしまいます。

勿論、イミフなチャートになる可能性もありますが、
日足チャートを見ますと、

ボリンジャーバンド2σに張り付いていまして
この形になると、なかなか押すというのは考えられかい
展開だったりします。

更に、時間軸を短くして
4時間足を見ると、丁度、押し目タイミングバッチリ
的なところで反発しています。

したがって、ドル円の方向性は
ロング、すなわち、円安ドル高方向を
メインに考えていくべきと僕は考えています。

今週の流れでショートポジは
なかなか厳しいかな?

というのが、僕の見解です。

 
もちろん、相場は上下しながら、
トレンドを形成していきますし、
トレンド転換もいつ、どこで起こるか
分からない部分もあります。

短い時間軸でトレードするなら、
そういう部分も考慮する必要がありますし、
予想が外れたなら、ロスカットし、予想を
修正していかないといけません。

ただ、今日、お話したような
一定の相場観を磨く事で、勝率は
上がりますし、極端にマイナスを食らう
という事も格段に減りますので、

頭の片隅に置いて頂ければと思います。

トレンド転換が起きれば、
また、メールしますので、
宜しくお願いします。

 

2018-11-13(火)

 
昨日、ドル円は上方向と
朝のメルマガでお話しましたが、

今日の段階での日足チャートと
週足チャートを見たら、

短期的に下押しの可能性が出てきました。

まだ、明確に下げトレンドとは言えず、
でも、イケイケどんどんでロングしてりゃあいい
という流れでもないのが現状です。

ただ、短期的に下押しの可能性が出て来た事で
ロングさえしてりゃああ勝てるという流れでは
なくなったのは間違いありません。

スイングを考えるなら、
今日は見送りが懸命と言えます。

ロングでもショートでも
短時間で終わらせるスキャルピング、デイトレが
無難ですね。

スキャルピングやデイトレが苦手!

って人なら、静観し、
今日はトレードをしないのがベターかなと。

もちろん、スキャルピングやデイトレなら
勝てるシーンは沢山ありますので、基本ロジックと
基本ロジックプラスアルファを使ってトレードするのは
アリだと思います。

大きな流れ的には
明確なトレンドが発生するのを
監視する場面である

という事ですね。

今週の週足がどうなるか?!

ここは注目ポイントですので、
チェックして頂ければと思います。

 

2018-11-14(水)

 
昨日、ドル円はちょい押し的な
下げをみせてから、中国の要人発言から
一時114円を抜ける展開になりました。

今日の日足次第ですが、
流れ的には日足直近高値である
114.515を試すように見えます。

したがって、スイングなら押したところを
ロングという戦略が立てられます。

週足チャートを見ると
典型的なダウ理論的チャートに
なっていますので、

ショートは打ちづらいかな?

というのが僕の見解です。

まー、スキャルならショートを打つ場面も
あるかもしれませんが・・・。

おそらく、今週が今後の大きなトレンドを
決めるんじゃないかな?

という感じですね。

 

2018-11-15(木)

 
昨日のドル円は114円を一時超えましたが、
夜中に反落

反落はしましたが、
日足、4時間足もなかなか
下方向に抜ける訳でもなく

上値は重い、下値は堅い

という、トレーダー泣かせな
相場が展開されています。

こーいう相場では
スキャルからデイトレという感じで
短時間のトレードでコツコツやっていくしか
ないですね(´∀`;)

その中で、大きな流れが出たら
その方向にエントリーを考える

例えば、ショートポジションを
入れてて、上方向に相場が動いたなら
サクッと損切りして、しばらく静観しつつ
押し目ポイントまで待つ

このくらい、ゆっくりじっくり
チャンスを待つ事が重要になってきます。

ドル円に関しては、
今は次なるトレンドへの
準備段階という感じで

動いた方につく感じですね。

もちろん、スキャルでは
ロングでもショートでも
チャンスがあれば入っていきます。

トレンドが出て引かされても
自分の中のルール通りにやっていれば
マイナス5ピプス程度ですんで。

 

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たたきさんです

tatakisan 誤って、ブログ記事を全部削除してしまいました。 結構な商材を紹介してきたのですが、ツール系の商材は あくまでも、サポート的なものとして、使って欲しいと思います。

こちらのブログも出来るだけ更新して、 コンテンツも作っていけたらと思っています。
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